光脱毛のケア

光脱毛のケアについて考えてみましょう。光脱毛を行った後のアフターケアがとても重要です。やはり毛根にフラッシュを照射しますが、どうしても皮膚の中でヤケドに近い状態が起こってしまうこともあります。そこで施術しながら冷やすことも大切です。もちろんそれは脱毛サロンでしっかり行うはずです。しかし施術後の自分で行うケアもしっかり考えておくべきでしょう。

施術当日は、お風呂は避けてシャワーにすることと、激しい運動やお酒は控えるようにします。またその日だけでなく、紫外線は注意が必要です。紫外線に当たりやすい部分の施術を行ったときには数日は特に紫外線対策をしっかり行いましょう。また施術している1年~1年半程度は、日焼けは避けなければなりません。あまり日焼けが強いときは施術ができないこともあります。光脱毛は光が皮膚細胞の中の黒っぽいものに反応します。そのため強い日焼けは危険なのです。

そして施術をした日や次の日にも炎症による痛みが引かないときは、脱毛サロンなどに伝えて相談をし、医師に診せることも大切です。絶対にヤケドは起こらないとは言い切れません。とりあえず当日痛みがあっても、一晩様子を見て良くなる感じがなければすぐに対応していくようにしましょう。

光脱毛でVIO

最近注目されている脱毛部位がVIO部分です。V部分は以前から人気の部位でしたが、IやO部分はなかなかやってみるという女性はいませんでした。しかし海外ではIO部分も当たり前の時代です。やはり脱毛サロンのおすすめなどもあって、今ではVIO部分はとても人気になっています。女性のみでなく男性にもVO部分は人気があるのです。

特に女性の場合は、I部分は生理時の臭い予防にもおすすめ。どうしても清潔にできない部分なので、臭いが気になるという人にはおすすめです。そして男性もO部分には女性よりムダ毛が多いため、清潔のためにも人気があるとのこと。

しかし施術が恥ずかしい気持ちになりますが、実際にはその部分だけ穴の開いた特殊タオルやパンツをはいて行うので、まったく恥ずかしいというイメージはありません。また痛みも気になるところですが、他の部分より痛いとは言われています。しかしレーザー脱毛に比べて光脱毛の痛みは弱いので,ほとんどの人は痛みに問題ないとのこと。

しかしどうしても痛くて、できないという人もいます。そんなときには脱毛クリニックで麻酔を使用してもらうといいかも知れません。麻酔は医師しか使えないので、どうしても光脱毛では難しい場合は、医師による麻酔使用で医療用レーザー脱毛を行うしかありません。

光脱毛の危険

光脱毛の危険を考えてみましょう。光脱毛で危険があるとしたら、まず毛根にダメージを与えるときに皮膚細胞にも影響が及んでしまう場合に、軽いヤケドのような症状が起こります。ひどくなると炎症がひどくなって皮膚科のお世話になることも。

光脱毛の場合はサロンやエステでの施術になるので、炎症止めの抗生物質などは処方されず、軽い炎症止めの軟膏などしか出せません。そしてもしひどくなったときにはサロンと提携している医師の診察を、無料で受けることができるサロンもあります。しかしこのようなトラブルはあまり起こらず、軽い炎症止め軟膏程度で治る程度の場合がほとんどですが、それでもリスクがないわけではありません。

またこのようなトラブルは施術の技術によっても起こりやすくなります。サロンやエステのスタッフの教育は行き届いているとは言われていますが、スタッフの入れ代わりも激しい世界です。そのためスタッフの教育が一定ではないサロンも確かにあります。

サロンの質とも関係のあるところではないでしょうか。サロンを決めるときには技術者スタッフの、技術レベルも口コミなどでチェックしてみるといいでしょう。また無料体験なども利用して自分で一度施術を体験してみるのもおすすめです。